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清家 詩音
清家 詩音
novelistID. 65110
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更新日時:2018-06-22 12:53:21
投稿日時:2018-06-20 08:51:19

カノン

作者: 清家 詩音

カテゴリー :恋愛小説(純愛)
総ページ数:22ページ [完結]
公開設定:公開  

読者数:2/day 40/month 219/total

ブックマーク数: -
いい作品!評価数:1 users

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著者の作品紹介

物語は続く。ぼくときみ、ふたりの物語。
誰かが言った「恋愛なら終わるんだよ」ってさ。
物語は続く。ぼくときみ、ふたりの物語。
ぼくは言った「物語はずっと続くんだよ」ってさ。

不思議だね。まるであの絵のようだね。
なんでだろう? ふたり離れらないのは───。

見上げた夜空に痩せた三日月。
首からぶら下げたペンダント。
ふと気付けば、ぼくらは空の上。
ずっと手を繋いでいようよ、ね。

お月様が光る。ぼくときみ、ふたりの物語。
誰かが言った「恋愛には終わりがあるよ」ってさ。
お月様は見てる。ぼくときみ、ふたりの物語。
ぼくは言った「物語は永遠なんだよ」ってさ。

偶然かな。なんてきみは思っていたよね。
でもぼくはね、それを必然だと言ったんだ───。

見下ろす夜の街、輝くネオン。
三日月のペンダントを照らす。
ねぇ、ほら見て。ぼくらはふたりぼっち。
ずっと手を繋いでいようよ、ね。

泣いていたね。きみはあの日の帰り道。
ぼくはそっと、きみの涙を拭ったよね───。

見上げた夜空に痩せた三日月。
首からぶら下げたペンダント。
ふと気付けば、ぼくらは空の上。
ずっと手を繋いでいようよ、ね。

物語は続く。ぼくときみ、ふたりの物語。
きみは言った「じゃあね」って別れ際にさ。
物語は続く。ぼくときみ、ふたりの物語。
ぼくは言った「またね」って別れ際にさ。

目次

P1... ねぇ カノン 君は僕の隣で微笑ってくれますか?
P2... その綺麗な瞳を僕にくれますか?
P3... ねぇ カノン 寂しい時は僕を頼ってくれますか?
P4... その涙と想いを僕にくれますか?
P5... 夜空に咲いた痩せた三日月 君はそっと祈っていた
P6... 季節は巡り巡り やっと出会えたね ねぇ カノン
P7... あの道を彩る一輪の赤い薔薇と天使
P8... 軌跡に置いてきた思い出も痛みも悲しみも
P9... 僕がすべて抱きしめてあげるよ
P10... ねぇ カノン 明日を飾る未来図で僕と君は

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感想コメント (2)

吉葉ひろし様→読んで頂きどうもありがとうございます。まだ続きを書いていきますので、良かったら読んでくださいね◎ | 清家 詩音 | 2018-06-20 11:18:48

純愛、ほのぼのとした気持ちになります。 | 吉葉ひろし | 2018-06-20 11:12:43

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