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平岩隆
平岩隆
novelistID. 11848
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更新日時:2017-04-22 18:41:41
投稿日時:2017-04-22 18:41:41

1005号室

登録タグ: ホテル  新天地201705  部屋 

作者: 平岩隆

カテゴリー :怪奇・ホラー小説
総ページ数:1ページ [完結]
公開設定:公開  

読者数:0/day 9/month 166/total

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著者の作品紹介

1999年に公開された「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」という映画があって。その前後から安直なビデオ撮りを逆手に取ったPOV(ポイント・オブ・ビュー)な映画というものが出てきていて。まぁ云ってみればブレブレ手振れ映像を用いたフェイクドキュメンタリーな臭いというのが特徴でして。この手法を取り込んだまぁ安手なホラー映画が量産されまして。「REC」とか「パラノーマル・アクティビティ」とか。「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」では御大ロメロ監督までこの手法を取り入れたのでした。まぁ怪獣映画好きとしては勿論2008年公開の「クローバーフィールド」ということになりましょうか。観ていて吐き気を催すようなブレブレな絵の連続というところが辛いのでありますが。
さて。
“5月の「新天地」のお題は「よんでも良い」です。 「よん」は「呼ん」でも「読ん」でも「詠ん」でも「4」でも、何でも可です。”5月なのに「よん」とは、之、如何に。紀之介さん、後生でございます_たいへん難かしゅぅございます_orz 思わず“ひと昔前のにやつく韓国人”の登場するラブストーリーを考えてしまいましたが、サにあらず。ジャンル作家復権のためのリハビリ作として新たな挑戦を図らねばと思いまして。文章によるPOV手法とはなにか。此奴をですね、考えてみたわけです。するってぇと一人称の文章には違いないんだけども、思い浮かべて頂く視覚的要素とか、説明的な台詞とか入れ込んでいかなければならず、そして辿り着いた結果が“講談”調ということになりまして。昔々、講談調のものを書いたこともありますが、今回はPOVに専念した作りになったと思います。
さてさて。ストーリーは簡単明瞭であります。一気読みでお願いいたします。キングの「1408号室」とか映画にもなりましたが、もっと砕けた感じの戯言感を出していますw
今回のサウンドトラックはやはり日本語クラシックステーションOTTAVAの番組で流れていた摩訶不思議な アラン:架空庭園 AWV 63でまいります。なかなか雰囲気モノでございます。

感想コメント (3)

ホテルの部屋番号って、意外と気になるものですよね。ホテルの部屋で一度何かいるんじゃないかと思うと、どんなにベッドが良くても寝た気がしないですよね。 | 欅(けやき) | 2017-05-30 00:05:59

紀之介さまありがとうございます。ドリフのコントみたいなホラーですよねw | 平岩隆 | 2017-04-26 08:51:52

「視覚的描写」堪能させて頂きました! | 紀之介 | 2017-04-26 00:08:27

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