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藍城 舞美
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novelistID. 58207
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更新日時:2017-03-08 00:23:34
投稿日時:2017-03-08 00:15:36

階段の上で

登録タグ: ギター  ヴォーカル    階段 

作者: 藍城 舞美

カテゴリー :掌編小説・ショートショート
総ページ数:2ページ [完結]
公開設定:公開  

読者数:0/day 3/month 98/total

ブックマーク数: -
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著者の作品紹介

先日削除してしまった「フィリップ・イェーツの告白」の代わりと言うとおこがましいですが、フィル(フィリップ)とティムの絆を濃く描いた作品です。BLではありませんので、ご安心ください。

感想コメント (4)

まんぼう様、コメントをありがとうございます。フィルは臨死体験で、親友と言うべきティムに会いました。今回のことは、フィルの音楽性にも強く影響するでしょう。 | 藍城 舞美 | 2017-04-13 19:20:25

生死をさまよった人にはその人が一番逢いたかった人が現れ、色々な事を言うそうですね。ティムも見守っていたのですね。(^^) | まんぼう | 2017-04-12 18:51:24

ST様、コメントをありがとうございます。ティムは、一種の理想の男性像なんです。またあいにく、彼はむしろ、予定より早く階段を登ろうとしたフィルを止めた折に、最期に言えなかったことを伝えたのだと思います。 | 藍城 舞美 | 2017-03-08 13:49:19

ティムの伝言にジワリと来ました、見守っているのですね。 本当は階段の下で伝言するつもりが、フィルが登り始めちゃったんで慌てて降りてきたのかな。 | ST | 2017-03-08 04:21:56

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