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NHK(novelist放送協会)

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第19回 影響を受けた音楽



  ザザッ、ザザザーーーーーッッ
  ポチっ、ビュイ~~~~~ン……

 原点に返ってみて。皆さん今晩は、謎の海賊船番組novelist放送協会略してNHK。どこかで聞いたこの3文字、細かいことは気にしない気にしない。
 そもそも、放送のやってない電波の砂嵐が流れてる時間をジャックして放映している設定でした。これはテレビ番組です!しかし、映像ありませんが……。

 しかし、そんな細かいことも気にしたらアカン(グダグダ)。

 皆さん今晩は、アナタのお友だち八馬八朔です。いつものようにアシスタントはこちら、
「こんばんはっ!倉泉悠里です」

 初めてご覧になった方に再度説明します。アシの倉泉はワタクシの拙作の登場人物です。出典はこちらです、
  
  『悠里17歳』http://novelist.jp/72553.html

良かったら読んでね。既読の方はもう一度……冗談ですよ、スルーしてもらったら。

 おや、悠里さん。今日は大きなカバンでどこいってたの?
「今日は88さんにプゼレントです。はい、どーぞ!」
 何ですか?この包みは……。ちょっと鼻を近づけて、う~ん。この甘~いニホヒは。おぉ、チョコレートではないですか。そういやそんな時期でしたね。嬉しいな、嬉しいな。思えばチョコレートなんてもらったことないですもの。自分のムスメに言っても「買ってくるからお金ちょーだい」って言われるし……ブツブツ。しかし、悪いね~。
「いえいえ、いつもお世話になってますから♡」
 しかも手作りですか?(↑意外に料理は得意)
「いえ、溶かしたチョコを型に流しただけですから。簡単ですよ♪」
 そんなご謙遜を。ってことはチョコみんなに配るのにカバンが大きいのね? 
「そうだったんですけど、それがね……。お父さんや義理のお兄ちゃんにあげる前にお姉ちゃんに連絡したら(←父と姉夫婦はアメリカ在住です)、

  『こっちでは男性が女性にあげるものよ』

ってさ」
 へえ、そうなんですか。じゃあこのチョコは?
「そうです、お父さんにあげようと思ってたやつで、エヘヘ――(チャンチャン)」

 残り物でしたか。それでも八馬嬉しいですよ。ということは、悠里ちゃんはチョコもらったん?
「ハイっ!3歳の甥っ子が作ってくれたのが届きましたよ。ほらほら」
 ほう、なんとも手作り感たっぷりのチョコ。ほのぼのしてていいですね。

 っというわけで今回も始めます。

「みんな集まれ物書きさん、
  物書きでなくても寄ってって
    anyone welcome anything okay
     novelist放送協会NHK
 始まるよ」