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ワタリドリ
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novelistID. 54908
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更新日時:2015-03-26 11:25:56
投稿日時:2015-03-26 11:25:56

まい子は、お母さん子 「団地かぜ」

登録タグ: 児童文学  詩集絵本 

作者: ワタリドリ

カテゴリー :詩集・散文詩
総ページ数:1ページ [完結]
公開設定:公開  

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著者の作品紹介

今日一日に降り積もった身体の疲れが,あかねいろの夕日に溶けてゆきます。ひんやりとした心地よいかぜが、わたしのこころを癒してくれます。
なやみごとも、こころに受けた傷もぜんぶ、オレンジやみかんドロップスのように溶けて、空の向こうに消えてゆきます。

大きな空のキャンバスのかなたへと・・・。

感想コメント (6)

嬉しいお言葉をありがとうございます。ほめ言葉にはあまり慣れていない僕なので、すごく照れてしまいました。 | ワタリドリ | 2015-04-09 22:53:52

お上手。文才があるんですね。素敵な気持ちにしてくださってありがとう。これからも投稿続けてください。 | 松橋健一 | 2015-04-09 20:06:32

ありがとうございます。お子さんが眠られるときの素顔はきっと誰のこころも癒してくれますよ。 | ワタリドリ | 2015-04-01 16:14:13

言葉がきらきらしてキレイですね。末っ子が眠る前に話して聞かせてあげたいような優しい物語りだと思います。 | 東 めぐみ | 2015-04-01 12:24:02

感想をありがとうございます。夕方のかぜに乗って団地中を漂う、ごはんを炊くあたたかい香りが僕は大好きです。 | ワタリドリ | 2015-03-29 14:30:58

団地かぜが運ぶ癒やしと色を感じました。まい子はお母さんを癒やしてくれる天使のよう…今日の夕飯で更に元気になりますね(^-^) | 月夜星耶 | 2015-03-26 17:41:07

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