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陽高慈雨
陽高慈雨
novelistID. 48050
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更新日時:2014-10-26 16:53:19
投稿日時:2014-10-26 16:53:19

私の読む 「宇津保物語」  田鶴の群鳥

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作者: 陽高慈雨

カテゴリー :時代小説
総ページ数:6ページ [完結]
公開設定:公開  

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著者の作品紹介

前巷「初秋」と同年、即ち仲忠廿二歳、あて宮十六歳の六月、八月の二ヵ月間に亙り、あて宮懸想人六人の妻定めを述べたあて宮物語の結末である。巻末の絵解「東の大殿、春宮の御方、御子達二所、男御子一所は立ちて歩き給フ・・・・・今一所。御年二云々」によって、あて宮十八歳、第二皇子二歳、仲忠廿四歳に到る二年間が空白になっている事がわかる。恐らくこの絵解の前に二年の空白を埋める絵詞本文があったのであろう。それには春宮藤壷をはじめ正頼子息達の詳細な生活叙述があったと思われる。そこで、この巻は二年半に亙る事件で、前巻「初秋」より二年、前々「あて宮」より一年先に延びている。(日本古典文学大系)

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