更新日時:2010-04-07 21:22:48
投稿日時:2009-10-13 05:53:58
百本足の憂鬱
著者の作品紹介
(読み手に)説明不足のショート・ストーリー。とある一場面。
箸が転んでも悲しい時がある。何故だか説明は出来ないけれど。
箸が転んでも悲しい時がある。何故だか説明は出来ないけれど。
感想コメント (4)
大橋零人様:説明不足過ぎてすみませんー! この二人はまだ描き足りないので、今回のような小話をちまちまと書いていきたいと思っています。ご感想、ありがとうございました! | 覇王 | 2009-10-22 01:53:26
最初読んだ時は隠された設定が気になりましたが、何度か読んでいるうちに自分なりにこの世界を受け止めて落ち着きました。こういう関係はいいですねえ。面白かったです! | 大橋零人 | 2009-10-19 21:18:58
有馬音文様:こういう日、こういう時に邪魔にならない人間は大切だと思います。その人がいればこそ、どんなことも後で幸せに還るのだと。――「幸せな躓き」という表現にビビッときました。まさにそれだと思います。 | 覇王 | 2009-10-13 14:53:17
こういう日はきっと誰にでもある。けれどそんな時にそばにいてくれた人が彼のような人間なら、それはとても幸せな躓きだな――と思いました。 | 有馬音文 | 2009-10-13 13:19:18







